8つの脱毛処理の違い




カミソリで剃る

ある程度の年齢になると毛深い子は、むだ毛を恥ずかしいと感じるようになります。そして、こっそりと自分でカミソリを使ってムダ毛を処理するという事もあります。カミソリでの処理はお金もかからないし、短時間で処理が終わるので良いと考えている方もいるかもしれません。

しかし、肌の事を考えると、避けてもらいたい処理方法です。カミソリでの処理は、皮膚に必要な皮脂を削りとってしまい、肌は直接外からの刺激にさらされてしまいます。ましてや子供であれば不注意からお肌に切り傷を作ってしまう事もあるでしょう。

場合によっては清潔ではないカミソリを使う事により、化膿してしまう事も考えられます。子供の皮膚は大人に較べて薄く刺激にも弱いので、お子さんがムダ毛を気にしだしたら、一緒にムダ毛の処理について話合う事が大切です。


毛抜き

最近のお子さんはおしゃれに敏感なので、ムダ毛に関してもかなり気を使っています。毛深い子などは友達からその事を指摘されて傷ついてしまう事もあります。ワキのむだ毛の処理に、お金のかからない毛抜きを使う事も多いでしょう。

カミソリでムダ毛を剃るのとは違い、毛抜きで根毛から毛を抜いて処分するので、また次に毛が生えてくるまでには時間がかかります。ですから、処理回数が少なくなるのは長所と言えますが、毛抜きで抜くのにはかなりの痛みも伴います。

また何回も繰り返して毛抜きで抜いていると、毛穴が広がって黒ずみの原因にもなります。もしお子さんがムダ毛を気にしている様でしたら、やはり脱毛のプロに任せる方が安心です。子供脱毛であれば、仕上がりもきれいですし、お肌への負担も最小限ですみます。

抑毛ローション

植物由来成分で濃いムダ毛を生えにくく抜けやすくしてくれるアイテムです。 脱毛とは違って抑毛だから効果を実感できるまでには3ヶ月くらいとちょっと時間がかかってしまうのが難点。 でもその安全性から、幼児や小学生も沢山使っている方法です。

おすすめの抑毛ローションはコントロールジェルMEです。

除毛剤・ワックス

毛深いお子さんは、他の子からからかわれたり、お年頃で気になり始めると、むだ毛の処理を希望します。最も簡単で経済的なのがカミソリでの脱毛処理ですが、これは肌を傷つけてしまいます。そこで除毛剤やワックスを使用しているという人もいます。

確かにカミソリに較べれば、肌を痛める確率も少ないでしょう。しかし、皮膚が薄いお子さんにとっては、除毛剤やワックスでの脱毛処理は刺激が強いので、やはりおすすめできません。除毛剤は毛の根元からの脱毛ではない為に、またすぐに毛が生えてきてしまいます。

脱毛ワックスは根毛からの脱毛ができますが、、ワックスを剥がす時には痛みも強く、場合によっては毛穴から血が出るという事もあります。やはり、子供脱毛でプロに任せる方が安全ですね。

家庭用脱毛器

最近では、家庭用脱毛器も手頃な値段で手に入るようになりました。性能もアップしてきている事から、自宅で家庭用脱毛器を使い脱毛処理をしている人も増えてきました。しかし、この家庭用脱毛器は子供の脱毛に使えるのでしょうか?

家庭用脱毛器は光脱毛と呼ばれる方法の脱毛方式で、熱で根毛の組織にダメージを与えます。つまり肌に高熱の光を当てる事になります。子供の肌は大人に較べて薄く、デリケートなので、この方法では肌への負担が大きくなります。

もし家庭用脱毛器で脱毛処理をしたい場合には、最低でも12歳以上である事が望ましいと言えます。12歳以下のお子様の脱毛を考える場合には、やはり子供脱毛を扱っているサロンでプロの方に行ってもらった方が安全性が高いと言えます。

レーザー脱毛

レーザー脱毛は完全な永久脱毛ができる脱毛方法です。しかし、パワーの強いレーザー器機を使うので、医師免許を持つ人の所でのみを受けられる脱毛方法です。さて、医療機関の脱毛なら子供にも安心と思うお母様もいるかもしれませんが、レーザー脱毛は肌への負担が大きく、痛みも強いので、肌の弱い子供向きとは言えません。

レーサー脱毛は、強い熱で毛根の組織を破壊するので、デリケートなお肌には向いていないのです。それとは逆に、脱毛サロンで行っている脱毛方法は、完全な永久脱毛とは言えませんが、肌への負担や痛みが少ないので、子供でも受ける事ができます。

もしどうしても完全な永久脱毛を望むのであれば、お子さんが思春期を過ぎてからがよいでしょう。

光脱毛

現在行われている脱毛方法で主なものは、医療クリニックで行われているレーザー脱毛と、脱毛サロン等で行われている光脱毛の2つに分けられます。光脱毛は二度と毛が生えて来ないレーザーでの永久脱毛とは違い、また毛が生えて可能性があります。

しかし、レーザー脱毛に較べてお肌への負担と痛みが少ないので人気があります。また値段もレーザー脱毛に較べると安く、気軽に脱毛処理が受けられるのも人気の理由のひとつと言えます。

今では脱毛を希望するお子さんも増えてきたので、デリケートなお肌にも対応できる光脱毛の方法を使用して、子供脱毛を行っているサロンも増えました。もしお子さんがムダ毛の処理を希望するようになったら、一度脱毛サロンで相談してみましょう。

S.S.C脱毛

イタリアで開発されたこのS.S.C脱毛は、「スムース・スキン・コントロール」の略で、脱毛と同時に美白や美肌効果を期待できる脱毛方法として人気があります。光脱毛の一種で、専用のジェルにクリプトライトという光を当て、ジェルとの組み合わせによって、肌への負担や痛みがより少なく、同時に美白や美肌効果が得られる脱毛方法です。

しかも、従来の光脱毛よりも痛みが少ないため、光脱毛でも痛みの感じやすい部位などに人気があります。しかし、まだまだ取り扱っているサロンも少ないようです。光脱毛にも色々な種類がありますが、子供の肌にやさしい脱毛方法のひとつとして、取り入れている脱毛サロンもあります。通常の光脱毛よりは痛みが少ない点から、今後増えていくかもしれません。

ハイパースキン脱毛

ハイパースキン脱毛は、痛みがなく、肌への負担がないので敏感肌の人や、皮膚の薄いお子さんの脱毛には最適の脱毛方法です。このハイパースキン脱毛を取り扱っているのは、子供脱毛で有名なディオーネのみ。

ハイパースキン脱毛の開発者は、当時小学生の娘を持つお父さんで、腕のムダ毛をからかわれて気にしてしまったお嬢さんのために開発しました。子供の肌は大人に較べると薄くて刺激には弱い為に、熱を与えて毛根組織にダメージを与える脱毛方法では、後にトラブルを起こしてしまう可能性があります。

また痛みに絶えられなくて途中で脱毛をあきらめてしまう事もあります。今生えている毛根を焼くのではなく、これから生えてくる毛の種にアプローチすることで、ムダ毛を減らしていく方法を発見し、38℃というぬるめの温度で痛みのない脱毛方法を開発したのです。

しかも、ハイバースキン脱毛には、フォト美顔の光が含まれており、肌の再生を促してくれるので、アトピー肌やニキビ肌の改善も期待できます。痛くない、肌にやさしい、まさに子供脱毛にオススメの脱毛方法です。



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